運の要素が強いFXも実は情報戦

意外にもFXの初歩的な知識を知らない人が大勢いらっしゃいます。
ここでFXの取引で覚えておきたいことをお教えします。

 

FXでは運の要素ももちろんありますが、基本的には情報戦ということになります。
どれだけ情報を集めて納得した上で通貨を購入しますので、例え1円でも下落した場合は翌日には上がるや明後日には上がるなどを考えないで損切りをする勇気を持ちましょう。
損切りというのは、貴方の決断が最重要なこととなるので、我慢することも大切なことですが諦めるということはそれ以上に大切な事となるのです。
ずるずると負債が膨らまないようにするために損切りは必要なのです。

 

貴方が買った通貨が下落した場合、どんなにスワップがあるからと言いましても、楽観的に考えてしまってはいけません。
FXにおいて失敗する典型ともなっているので損切りやその他情報収集が非常に重要となるのです。

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運の要素が強いFXも実は情報戦ブログ:18-10-21

定年後の暮らしは田舎暮らしがいいか、都会暮らしがいいか…
何となく主人と会話することがある。

当然僕は便利な暮らし、
年老いても安心のある暮らし、
車で買い物も病院にもすぐに行ける都会暮らしを望んでいる。

ところが…

半年前から
僕の父親とママが二人とも体調をくずし、
僕は頻繁に看病や手伝いに行くようになった。

両親の住む町は町といっても
20分も歩けば高原、草原、畑、牛、馬が目にとびこみ、
歩いている人の姿は見ないといった全くの田舎である。

遠くから看病に来る娘の私は、
片道三時間の道のりを仕事の疲れと更年期の体調の悪さで
自分が倒れてしまうかもしれないという不安でいっぱいの看病であった。

しかしある時、
不便な土地での買い物はどこで?と思っていた矢先、
隣(といっても100m先の)の方からいただく新鮮な野菜やフルーツ、
しばらく歩けば放し飼いの鶏の卵の販売機、
山あいの川で釣った川魚をいただき、
なんともありがたい御馳走かと思った。

またある時は、
看病に疲れた体で外へ出てみると満天の星空。
真夏の夜風は心と体にやさしく、看病疲れを一掃させてくれたものだ。

ほぼ半年通う頃、
何となく自分の体が軽く感じられるようになっていた。

疲れがとれていくような感じがして
両親の元へ行くことが楽しみになってきた。
僕の心の中で何かが変わっていく気がする。

デパートも映画館もレストランもないけれど、
昔息子の頃に当たり前のように感じていた空気、土、水がここにはある。
今現在の体には、なによりの薬だ。

僕の心を半年で変えてしまった田舎暮らしへの魅力、
主人にはまだ何も言ってはいない。